LINE@のロゴを作成したい!色やフォントを選ぶ際の注意点とは
こんにちは、フリーライターのくぼ(@kubocchi_rgb)です。
「LINE@で情報発信をしたい」
「LINE@に繋げたいけどバナーの作り方がわからない」
「ロゴや色、フォントがわからない」
このような理由でブログなどへのLINE@バナー設置を諦めてはいませんか?
僕もブログにLINE@のバナーをどう作ったら良いかわからず、時間だけが過ぎた状態の時もありました。
しかし、作ってみると簡単に作れるものです。
LINE@の色やフォントは決まっており、決まっているということはそれを利用すれば良いだけです。
ではLINE@のロゴやフォントはどのような決まりになっているのか、注意事項もありますので導入前に基本を押さえておきましょう。
その上でロゴ作成に役立ててもらえたらと思います。
LINE@とは
LINEはメッセージのやり取りで主流になっているのであなたも知っているかと思います。
名前は似ていますが、LINEとLINE@は機能が違います。
ではLINE@とはどんなサービスなんでしょうか?
LINE@の公式サイトでは
LINE@は、ビジネスや情報発信に活用できる会社・事業者向けのLINEアカウントです。企業、ブランド、商品の魅力をお客様に発信するためのさまざまな機能が備わっています。
出典:LINE@公式ページ
との説明があり、国内では30万件以上の企業や店舗が導入しているようです。
つまり、企業や個人事業主など、お客さんに情報を届けるたり、直接お客さんとメッセージのやり取りをするために使用するものです。
LINE@のロゴ使用ルール
国内の30万以上の企業や店舗が導入している「LINE@を導入したい」となった場合、LINE@のアカウントを開設し、ホームページやブログなどにバナーを貼ってファンを増やしていく必要があります。
LINE@のバナーを作成する際に
・ロゴはどうしたら良いかわからない
・文字のフォントはどれなのか
・色は緑なのは知ってるけど正確な色がわからない
などの問題が起こってきます。
僕自身もLINE@のバナーを自分で作成しましたが、ロゴやフォント、色の問題に直面しました。
実はLINE@のロゴ使用にはルールがあります。
ルールを違反しては最悪の場合、アカウント停止も視野に入れなければなりません。
せっかくファンになってくれた人と、ルール違反という形で縁が切れてしまっては切なすぎます。
決められたルールでしっかり運用していくためにも、ロゴの使用などのルールは知っておきましょう。
ロゴは公式サイトから
LINE@の公式サイト(https://at.line.me/jp)の画面下部に「LINE@のロゴの利用について」というリンクがあります。
正しいロゴの使用方法やルールについてはそちらかた確認をしましょう。
ロゴのダウンロード方法
「LINE@のロゴの利用について」のページに飛ぶと「ダウンロードデータ」という箇所があります。
そこには「LINE@ロゴタイプ」と「LINE@アイコン (SIMPLE)」という部分に
AI(RGB)
AI(CMYK)
PSD(RGB)
PSD(CMYK)
PNG
以上5種類がダウンロードデータとして用意されています。
AIはadobe社の「Illustrator」で編集可能データでPSDは同じくadobe社の「Photoshop」で編集可能なデータ、PNGは画像データとなっています。
僕は「Illustrator」や「Photoshop」を持っていますので、AIのデータをダウンロードしましたが、それらの編集ソフトを持っていない人はPNGの画像データをダウンロードしましょう。
これらを活用すれば、公式サイトのデータを使用する形になりますので、色やフォントを気にする必要はありません。
ロゴの色やフォントは
様々な企業のロゴのフォントを調べている方がいましたが、LINE@のフォントについては正確なものはわかりませんでした。
正確なものがわからなかったので、公式のデータを使用しようとなったわけですが。
色については「カラーコード:#00B900」がLINEで見かけるあの緑色になるようです。
正確なものがはっきりわからない以上は公式サイトのデータを使うのが無難と思われます。
LINE@のロゴ使用時の禁止事項
公式サイトにロゴ使用時の禁止事項がしっかりと記載されています。
・変形
・間隔の変更
・書体(フォント)の変更
・色の変更
・装飾
・他要素の表示(記号の追加など)
・視認性を低下させる背景の使用
・文中での使用
と記載がされています。
この禁止事項に当てはまらなければ大丈夫ということになりますが、フォントや文字間隔の正確な一致は難しいです。
バナーなどのデザインをしたことがある人は、その難しさがわかると思います。
これらの禁止事項がある以上は公式サイト(https://at.line.me/jp/logo)からデータをダウンロードして使用しましょう。
別記事ではLINE@の管理画面の見方や使い方についてまとめています。
これからLINE@の運用を考えている人は、管理画面がどうなっているのか確認をしておきましょう。
まとめ
バナー作成はハードルが高いと思いがちですが、公式にデータを配布している場合もあります。
LINE@では、一時話題になった仮想通貨情報を配信しているアカウントが次々にBAN(削除)になったことが話題になったことがありました。
また、メルマガよりもメッセージの開封率が10倍というデータもあります。
LINE@はLINEユーザーとの手軽なコミュニケーションが大きな魅力ですが、導入初期の段階で間違ってしまうと、将来的に思わぬ損失を出してしまう恐れがあります。
LINE@導入初期だからこそ、将来の資産を守るためにもバナー作成時のロゴやフォントのルールをしっかり守っていきましょう。
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