結果を出す人の特徴や共通点と出せない人との決定的な違いとは?

結果を出す人の特徴や共通点と出せない人との決定的な違いとは?

こんにちは、フリーライターのくぼ(@kubocchi_rgb)です。

「勉強しているのに結果が出ない」
「副業を始めたけど結果が出ない」
「どうしたら結果が出るのか分からない」

そんな思いをしたことはありませんか?

特にサラリーマンで勉強や副業に取り組んでいる人は仕事終わりや休日など、勉強や副業に当てられる時間が限られています。

限られた時間の中で結果を出すことは簡単なことではないかもしれません。

ですが、結果を出している人がいることも事実です。

「仕事をしながら資格を取得して条件の良い仕事に転職しました」
「サラリーマン時代から副業を始めて脱サラしました」

このように人生を大きく変えている人も少なくありません。

1日は24時間と平等な中で、結果を出せる人と出せない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

また、結果を出す人の特徴や共通点はどのようなものがあるのでしょうか。

あなたが勉強や副業で結果を出すために大切なことをお伝えしますので、あなた自身の目標達成のために役に立てていただけたらと思います。




 

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結果を出す人の割合

仕事においても勉強でも副業でも、良い結果を出す人と出せない人がいることはあなたも知っていると思います。

では、結果を出す人はどれくらいの割合でいるのか。

働きアリの法則(または80:20の法則)を知っているでしょうか?

1.働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
2.働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
3.よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
4.よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
5.よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
6.サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

出典:ウィキペディア

このように勉強でも副業でも結果を出す人は全体の約20%となります。

あなたがもし、仕事の合間や休みの時に勉強や副業という行動を取れているのであれば、サラリーマンやOLの中でも上位20%に入っているかもしれません。

ですが引用部の「5.」の文章に

「よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。」

とあります。

上位20%に入ったとしても、結果を出し続けるにはさらに上位20%に入る必要があります。

全体で見たときは上位20%の中の20%、つまり全体の4%に入らなければいけません。

それくらい狭き門だという前提を持っておけば気構えができます。

上位4%に入ることに自信がないという人も少なくないと思います。

ですが上位4%に入っている人の特徴や共通点が分かってしまえば、それを実践していけば良いわけです。

では結果を出す人にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

結果を出す人の特徴〜メンタル面〜

全体の20%の中のさらに20%である、結果を出す人にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここではメンタル面の特徴を見ていきます。

結果を作る前提を知っている

勉強にしても副業にしても、結果を出すには必ず原因があります。

「原因と結果の法則」という書籍がヒットしたこともあり、結果には必ず原因があるということは有名です。

もしあなたが結果を出せていないのであればそれにも原因が必ずあります。

結果を作るには次のような式があります。

「結果=やり方×やる量×やる前提」

この式が掛け算になっていることがポイントです。

この式を知っているかいないかで、結果の作り方が大きく変わってきます。

では具体的に3つの要素を見ていきましょう。

やり方

結果を出すには結果を出すやり方が存在します。

料理で例えるとレシピのようなものです。

ハンバーグ(結果)を作ろうとして、材料をそろえたにも関わらず、ずっと強火で焼けば焦げますし、弱火のままでは仲間で火が通らない生焼けにもなります。

肉汁したたる美味しいハンバーグを作るには火加減や焼く時間があるように、良い結果を作るには適した方法が存在します。

そこを無視して闇雲に行動していては、結果にたどり着くスピードが変わってきます。

ハンバーグを例にすると、ひき肉がまとまらずにバラバラなってしまうとハンバーグという結果ではなく、そぼろという結果になり、得られる結果自体が変わってしまうこともあります。

このようにやり方が間違っていると結果からは遠ざかってしまいます。

結果を得るには適したやり方を知っておきましょう。

やる量

結果を作るには勉強や作業の継続が必要不可欠になります。

少し行動をしたからといって、すぐに良い結果が得られる訳ではありません。

結果を作るためには得たい結果に見合った行動量を取る必要があります。

料理を例に例えるなら、料理をした回数が多いほど料理がうまいという結果を得ることができます。

料理を数回こなしただけで料理人になっている人はいないのと同じです。

行動していないのに結果を求めることはもはや狂気と言えるので、得たい結果がある場合は行動量を増やしていきましょう。

やる前提

意外に忘れがちなのが、このやる前提です。

資格取得ならなぜ資格が欲しいのでしょうか?

副業ならなぜ副業をするのでしょうか?

必ず理由があるはずです。

この取り組む前提が「なんとなく」では結果には結びつきません。

やる前提が「やらされている」などのマイナスな理由の場合。

最初の掛け算の式を思い出してください。

掛け算は「ー:マイナス」が1つでもあると結果がマイナスになってしまいます。

「結果=やり方×やる量×やる前提」という式の中で、このやる前提だけがマイナスになり得ます。

そもそもやる前提が前向きではない場合、やり方を教わったとしても素直に聞き入れられないはずです。

何かの結果を得たい場合は、なぜその行動を取るのかの前提をハッキリさせておきましょう。




 

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結果を出す人の特徴〜行動編〜

結果を出す人の行動面での特徴を見ていきましょう。

どんな行動を重ねて結果を作っているのでしょうか。

行動する上でのポイントを知って結果をたぐり寄せましょう。

積極的な行動

これは勉強でも副業でも、自分から積極的に行動を起こすことが重要です。

「誰かに言われたから」というような消極的な理由で物事に取り組んだとしても、まず良い結果は出ません。

結果を作るという貪欲な姿勢を持つことが重要です。

貪欲になれるような理由を見つけましょう。

明るさと笑顔

結果には一見関係のなさそうな明るさと笑顔。

正しいやり方を教わる場合、相手が人間の場合は特に明るさと笑顔を意識しましょう。

そうすることで教える側も気分がよくなり、しっかり教えてくれたりプラスアルファーの情報を聞き出せてしまうということもあります。

少し勇気を出して明るさとちょっと図々しいくらいの行動をすると良いでしょう。

(ただしやりすぎには注意してくださいね)

感謝を忘れない

結果を作る人の周りには、同じく結果を出している人が集まります。

これはお互いに実践して身につけたことや情報を共有しながらともに成長しているためです。

人は1人でできることの範囲は限られています。

自分の知らないことを教えてくれたり、ともに時間を過ごしてくれた人には素直に感謝をしましょう。

そうすることで「また会いたい」となり、お互いにとって有意義な人間関係や時間を作ることができます。

宣言(コミット)している

ジメッと暗い顔をしているよりも、「資格取得に燃えてます」「副業で月に10万円稼ぎたいです」と明るく笑顔で宣言すると協力者も増えてきます。

対人関係の中で宣言するのも良いですし、SNSやブログを持っている人はそこで宣言するのも良いでしょう。

得たい結果を宣言することで、それを達成できるために必要な人や情報を引き寄せやすくなります。

自分を追い込むという意味でも宣言は有効ですので、まずは自分のできる範囲からしていきましょう。

結果を出す人と出せない人の違い

ここまで結果を出す人の特徴をメンタル面と行動面からお伝えしてきました。

結果を出す人の特徴を持っていない、実践できていないと結果は得られません。

「能力の差は努力の差」

と僕は教わりました。

能力を身につけていくには努力が必要です。

小さい努力で大きな結果を得られるほど世の中は甘くはありません。

人間は僕も含めて怠けやすい生き物だと思います。

だからこそ、努力を継続できると能力の差が大きくなるわけです。

格差社会と言われますが、努力の差社会でもあると思います。

収入面でも豊かさでも、自分から積極的に結果を得るために努力と行動を重ねていきましょう。

結果を出す人の共通点

メンタル面や行動面でお届けしたことをできている人が結果を作る人の共通点になります。

数が多いと感じるかもしれませんが、結果の差は努力の差です。

そして結果を出している人ほど謙虚で感謝を忘れません。

いきなり全てを実行することが難しい場合は

・単純
・素直
・即実行

の3つを特に大切にしましょう。

結果を得たい目的が単純明快で、言われたことを即実行に移す素直さがあれば協力してくれる人も増えます。

人の新設には素直にありがとうが言えると良い関係性も継続できます。

人は環境の生き物でもあります。

良い人間関係が良い環境を作り良い結果を作ります。

結果を出すために必要なことを細分化して1つずつしっかりと実践していきましょう。

しかし、毎日がつまらなく感じて実践する気持ちが起きないというような状況の人もいるかと思います。

今回でお伝えしましたが、結果には原因が必ずあります。

こちらの記事で該当するものがないかをチェックして、あなたの頑張る理由作りに役立てていただけたらと思います。

まとめ

結果を出す人はとてもシンプルです。

僕は副業で月収150万円を稼いだ経験がありますが、月収7桁いきたいという思いと、実践と改良を繰り返してその結果を得ました。

複雑に考える人も多いかもしれませんが、複雑に考える人の方が結果から遠ざかります。

結果を出す人と出せない人の決定的な差はシンプルさ。

楽して結果を得ようとするのではなく、しっかり努力を重ねて能力をあげるという意識は忘れないでください。

結果を出す人の共通点の1つでもあるシンプルさを意識して、実践を積み上げていきましょう。

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